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看護多機能型居宅介護事業所の上棟式を迎えました!
いつも九州ホームリファインのホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
看護多機能型居宅介護事業所の新築工事にて、先日無事に上棟式を執り行いました。
💡 上棟式(棟上げ)とは 柱や梁などの基本構造が組み上がり、屋根の一番高い「棟木(むなぎ)」を取り付ける際に行われる大切な建築儀礼です。これまでの工事が無事に進んだことへの感謝と、これからの建物・家族の安全を祈る意味が込められています。
当日の様子と、現在の工事進捗状況を写真にてご報告いたします。
🏠 上棟式の概要と工事の様子
◆ 柱や構造体の施工: 現場の写真では、「祝新築」「高級柱と書かれた柱がしっかりと据えられ、頑丈な木の骨組みや梁が組み上げられている様子が確認できます。

◆ 上棟飾り(破魔矢・扇・御幣など): 棟木や柱の高い位置には、無事に骨組みが組み上がったことを祝い、今後の工事の安全と家の繁栄を祈願するための伝統的な上棟飾り(お飾り・御幣)が設置されています。

◆ 上棟記念のお酒: 「祝上棟」の熨斗(のし)がかけられ、 施工主様のお名前が入った記念のお酒が用意されています。

⛑工事の様子
◆ 骨組みの完成と上棟飾り 柱が立ち並び、家の形がはっきりと見えてきました。棟木には、「上棟幣(じょうとうべい)」と呼ばれる御幣(ごへい)が飾られています。これは、家が完成した後も家族を守るための大切なお守りです。 (写真:骨組みの高い位置に飾られた上棟幣の様子)

◆ 屋根の下地工事 骨組みの上に、屋根の下地となる板(野地板)を敷き詰めました。この上に防水シートを貼ることで、雨水の侵入を防ぎます。(写真:屋根の野地板が施工された様子)

(写真:足場が組まれ、工事が進む現場全体の様子)

◆ 防水シート施工 屋根全体に、黒いアスファルトルーフィング(防水シート)が施工されました。これで家全体が雨から守られ、内部の工事も安心して進められます。 (写真:防水シートが施工された屋根の様子。職人さんが作業しています)

◆ 今後の予定 これから、屋根工事、断熱材の充填、窓の取り付け、外壁の下地工事など、内部・外部ともに本格的な工事が進んでいきます。
介護事業所が一歩ずつ形になっていく様子を、これからも皆様にお伝えしてまいります。
次回の更新もお楽しみに!
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